One Day , Once More       

もう一度、ある日。    ☆ 本が好き、映画が好き、音楽が好き、おいしいものや雑貨が好き、そんな人に嬉しいフォトエッセイ。

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070

トング
バーベキューやパスタ料理のときに、とても重宝するトング。 でも、使い終わっていざ首脳という
時のトングって、まるであくびの途中であごを外してしまったトンマなワニみたい。開きっぱなしで
しまいにくいと思っていたのは、
ぼくだけではなかったみたい。ほら、その証拠が写真のトング。V
字形の軸の部分の黒いゴムの部分をひくと・・・ほら、開けっ放しの口をお行儀よくとじてくれます。
おかげで使用後はスッキリ収納できます。トングをしまう時の不満がこれで一気に解決です。
★ゴムを使いすぎてちょっと重いのが欠点かな。
  1. 2008/04/27(日) 11:13:44|
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069 軽井沢の万平ホテルで。

万平ホテル



















ぼくの荷物を運んでくれたボーイさんが、1Fのエレベータホールで「では、3階でお待ちします」と
いってドアを閉めてくれた。いっしょに乗ればいいのに、なぜ?確かにエレベータは小さいけど・・・。
さて、3Fでエレベータのドアが開くと、ぼくの大きなヴィトン2個を抱えて待っていてくれた。ん、エ
レベータはぼくたちが乗ったものしかないのに、ひみつのエレベータがどこかにあるの?まわりを
みまわしても、ないよ、ない!ど~して?と尋ねても、ボーイさんは笑顔を返すだけ。「謎がとけな
いと、今夜は眠れない」というと、困ったボーイさんがこっそり教えてくれました。「実は、階段を駆
けのぼったんです」だって。思いヴィトン2個を抱えて3Fまで・・・凄いでしょう。種明かしをして気
がゆるんだせいでしょう、ボーイさんは「はぁはぁ」とかすかに息を切らし始めました。ご苦労さま。
万平ホテルに泊まる時は、荷物を少なめにね。

  1. 2008/04/26(土) 09:23:46|
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068 パスタ&パンご飯。

pasuta.jpg
ぼくは、よく、パスタ料理をつくる。昼も夜も毎日パスタをつくれたら幸せだろうなと思う。ふふふ、
ことパスタとなるともしかすると食べるよりつくほうが好きかも。パスタを食べる時はパンも欲
しい。パンがあればおいしいソースをきれいに食べられるでしょう。 きょうはベーコンのパスタに
温泉卵をトッピング。いただく時に黄味をパスタに絡めて・・・ふふふ、食べたくなった?
  1. 2008/04/23(水) 00:08:56|
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067 ラブレター

ラブレター
生まれてはじめてのラブレターは中学2年の時に書いた。 ハガキサイズの紙に夜空にいっぱい
星を描き、その下に 2Bのエンピツで「星よりも月よりもきみがいちばん」と書いた。 星空の下には
星を際だたせるために描いたラクダの背中のような山。何枚も何枚も描き直し、気に入った一枚が
できあがったころには、東の空が明るくなっていた。 えっ、結果が聞きたいだって・・・学校に行くと
ぼくを大事件が待っていて、結局渡せなかったんだ。
★上は、ぼくのラブレターシリーズの絵、は
じめてのラブレターはこんな感じだった。ワープロ文字がエンピツによる手書きだったけどね。

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2008/04/17(木) 17:13:33|
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066 メガネが汚れると・・・。

メガネ拭き
世界が汚れたみたいでいや。特に女性はキレイなレンズで見たい!というわけで、時々メガネ屋
さんみたいな大きなメガネ拭きが欲しくなります。でも、大きいだけでも・・・。そんなぼくの前に、
ある日こんなのが! ふふふ、あるレコード会社のLPのパロディ。この会社のロックの広告をつ
くっていたことがあるぼくは、すぐ飛びつきました。メガネ屋さんの社長が音楽大好きでつくった
んだとか。こういう茶目っ気のあるメガネ屋さんっていいでしょう。 LPサイズだから直径30セン
チ。レンズがキレイなめがねで歌詞カードを読みながら、ロックを聴いているぼくを想像して!

  1. 2008/04/12(土) 11:23:37|
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065 二度目は、きみと。

真夜中の住宅街で
夜の散歩が好きだというと、何でまた、わざわざ暗い夜道を!って言う人が多いけど、大好きな
彼や彼女を誘って歩いてご覧。 歩き馴れた道や、何もないと思っていた住宅街にも、案外と新
発見があるよ。先日は幹線道路を曲がって住宅街に入ったとたん、写真のショットバーに遭遇。
昼間は気づかなかったけど、東京の住宅街に突如ウエストコーストの風。入ってジントニックを
一杯と思ったけど、あらら財布を忘れていた。まぁ、いいか。こんどこのコースを歩く時の楽しみ
がひとつできたってことだもんね。えっ、いっしょに歩きたいだって! ごめん、ぼく、こーゆー店
は、まずは男ひとりで行ってみたいんだ。きみは、二度目のとき、ね。あ~ぁ、拗ねてる・・・。
  1. 2008/04/10(木) 17:23:02|
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064 ドアノーのパリ、きみの想い出。

ドアノーのパリ。
東京にでてきたばかりのきみが、銀座の洋書店イエナで見つけて夢中になぅたドアノーの写真集
を、何十年かぶりに渋谷の本屋さんで見つけた時、ぼくは迷わず買ってしまった。なぜかだって?
ふふふ、なぜだろうね。分厚い665ページに収録された膨大な写真の一枚一枚に、胸がキュ~ン
となる想い出が詰まっていることは確か。この写真集を見ながら、いつかふたりでパリに行こうね
といってた約束を、きみはいまも覚えているかい。ボロボロになった写真集をバッグにいれて、ひ
とりパリに行ったという噂は、ずいぶん前に耳にしたよ。
  1. 2008/04/05(土) 23:45:42|
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063 ある日。 といっても17~8年前のこと・・・

sara midda の本
最近絵を描き始めたんだよといったら、ADのY君がその翌日、Sara Middaの本を届けてくれた。
とてもやさしい水彩画がいっぱい。その翌年くらい、彼女の絵は結構ブームになったから覚えて
いる人もいるんじゃないかな? やさしい水彩画だったけど、そのころぼくが描いていたのはパス
テル画。一枚一枚に好きなコトバをつけたラブレターシリーズ。いまだに書き続けているけど、な
かなか完結しない。書き始めのころのは稚拙だけど、なんとなく気持ちはこもっているんだよね。
素直な気持ちでこんどこそ、これが最期という気持ちで書き直してみようと思う。

  1. 2008/04/04(金) 00:07:07|
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062 ある日。 小学校の理科の授業で。

kaeru cyan
先生が「あすはひとり一匹ずつカエルをとってくること」 といった。みんな不思議そうな顔をしてい
たけど、ぼくには何をするかわかっていた。カエル嫌いの女子をはじめ、クラスの半数はもってこ
ないだろうな。そう思って迎えた翌日・・・ カエル同伴でないのはぼくだけ。まいった!「いますぐ裏
の田んぼに行ってとってこい!」 と叱られちゃった。しとしと降る雨の中、一匹つかまえて教室に
戻ったら、みんなはカエルのお腹を開いて短銃を舐めていた。  雨の日にカエルのマウスを使うた
びに思い出すエピソードです。
  1. 2008/04/01(火) 15:35:36|
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061 ある日。 ぼくのロボット。

ロボット
このロボット、ぼくがVAIO専用のバッグにつけていたもの。可愛いでしょう。PC用のバッグって、黒一色が多く
て楽しくないのが多い。だから、ぼくは、ピカピカの銀のロボットをつけた。ところが先日、突然の行方不明。
そのとたん、VAIOがウンともスンともいわなくなった。最悪。ショック。というわけで、このブログも開店休業。
でもねあと一週間もするとPC復旧です。ロボットはいなくなったけどいまのバッグには可愛いドロシーつき。
バッグの構造や作りは、下手な大人用よりPC用にピタリ。ふふふ、機会があればドロシーちゃんも紹介します。
どんどん更新したいけど、入院中のVAIOが元気になるまでは、ちょっとスローペースです。

  1. 2008/03/18(火) 21:08:34|
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060 ある日。 食のタイムカプセル

タイムカプセル・グルメ
お腹がすいた。 なにかおいしいものなかなぁとキッチンをガサゴソしていたら、ふふふ、なつかし
いものが出てきた。コレ、買ったのは西暦2000年、つまり20世紀最後の年。この缶にはあのカッ
プヌードルが発泡スチロールの容器ごと入っていて、10年後に食べましょうというアイデア賞品。
おいしさの保存を邪魔する酸素を吸収する脱酸素剤を封入済み。缶の裏側には10年後にコレを
食べる自分へのメッセージを書くスペースもあるけど、ぼくは何も書いていない。書いておけばよ
かったなぁと、いま少し残念がっています。あの年、ぼくは何をしていたかな? はっきり記憶して
るのは、大晦日を神戸で過ごしたこと。コレをあける2010年には、またあの日の夜を思い出す
だろうな。   NEW
  1. 2008/03/10(月) 22:42:50|
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059 ある日。渓流に行こうよ。

FLY.jpg
★ そういえば、3月1日に大好きな渓流でのフライフィッシングが解禁になっていることに気がつ
いた。
去年も、あの川に行っていない。きみを誘いたいけど、渓流は陽射しがきついから敬遠した
がるかな。でもね、あの流れの中にイワナがいると確信して、フライラインに大きな弧を描かせて
フライを投げる。うまく、ふわっと、虫のようにフライが空を舞い、水面に向かって落ちていく・・・そ
のとき、突如、流れの中からイワナやヤマメがジャンプして食いついてくる、そんな瞬間を一度で
も体験できたら、きみも、フライフィッシングのとりこになるよ。 そういうドラマチックな経験はめっ
たにできないけどね。 ぼくが、渓流に行く日の左腕には、ほら、赤い魚のカタチをした秒針が、コ
ツコツ幸せな時を刻んでくれる、この時計。 
PS ブラッド・ピットがでた映画「リバー・ランズ・スルー・イット」を観てごらん!  NEW

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/09(日) 10:53:30|
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058 ある日。ぼくのウエッジウッド。

ぼくのウエッジウッドあなたが持っているいちばん高価なお皿を教えて。
そう質問されたことがあります。
ぼくはビンボーだから高価なお皿は持っていません。買えません。
ぶつぶついいながら、とりあえずチェックしてみたら、写真のお皿がでてきました。
といってもコレ、友達の結婚式の引き出物。
つまり、いただき物です。引き出物というと、しまい込むか誰かにあげちゃう物が多い中、
このウェッジウッドだけは別物。
ずいぶん出番が多いのです。
これが食卓にあがるたびに、ぼくは友達夫婦、
というより彼の奥様のセンスのよさに脱帽しています。 
NEW

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/07(金) 23:49:09|
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057 ある日。 グッドデザイン

グッドデザイン
新宿のあるビルで、このサインをみつけたときは、とてもうれしくなりました。
針金というにはちょっと太い鉄の棒を折り曲げてつくった、トイレを示すサイン。シンプルだけでおしゃれでしょう。いろいろなテナントが入ってにぎやかなビルですが、このサインのあるスペースだけは、ワンランク上のたたずまい。グッドデザインのチカラを見せつけられた思いです。
ビルや街など、公共の場にこういうデザインがもっと沢山できると、人の心が安らぐのになぁ。
コレを発見して以来、トイレのサインを注意してみていますが、まんざらでもないのに出会う機会がけっこうふえてきました。とてもうれしい!  NEW

  1. 2008/03/04(火) 09:30:52|
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056 ある日。 ヘミングウェイの海。

カリブ海

スペイン語で海は「エル・マーレ」、男性形だ。
だが、ヘミングウェイは『老人と海』のなかで、主人公の老人に、海を女性形で「ラ・マール」と呼ばせている。ぼくは、このことを2~3年前、はじめて知った。イタリア語の「イル・マーレ」も男性形と聞いたことがある。いかにも海を愛したヘミングウェイらしいなと思った。ひょっとして、老人のモデルになった漁師も女性形で呼んでいたのかもしれない。
ぼくが『老人と海』を読んだのは高校時代。文庫本の翻訳の文体が嫌いで、原書を買い求め、辞書片手に読んだ。偉そうなことをいってるけど、文庫本の翻訳を、参考書として使わせてもらった。 いま読み返してみたい彼の『移動祝祭日』を、同じスタイルで読み返してみたいと思っているけど、さて、うまく読めるだろうか?  NEW

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/03/02(日) 22:07:57|
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055 ある日。 ミニが欲しい。

mini.jpg渋谷から青山に向かうと、急勾配の宮益坂を登ることになる。 いつだったか、この坂を登っていたら、シックなネイビーブルーをまとったミニ・クーパーが赤信号で停まっていた。 ハンドルを握っているのは、いかにも英国人というお爺さん。装いはシックなブリティッシュ・トラッド。隣の席のお婆さんを見て幸せそうに微笑む。テレビでよく見たミス・マープルそっくり。 ミニの中は居心地のよさそうな空気があふれていた。 いっしょに歩いていた友達が、「あのふたりのようになれるなら、年をとるのもいいわね」といった。 ふふふ、でも、その前にミニを手に入れないと・・・。色はアーモンドグリーンがいいな。 NEW

テーマ:英国車ミニへの想い - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/02/28(木) 01:34:00|
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054 ある日。 ジュリア。

ジュリア
父親の再婚相手に恋をする。許されない恋だ。
そんな彼が、恋人に会いに行くと言って足を運ぶのは、自動車ディーラー。
恋人の名は、アストンマーチンDB4。英国が誇る名車中の名車だ。
美しいボディに彼が愛撫するように触れるシーンに、ぼくは憧れ嫉妬さえした。ギリシャ映画「死んでもいい」、きょうまでに何度見たことだろう。
数日前、眠れない真夜中に散歩した時、ぼくは外車ディーラーのショウルームに、幼い頃恋人のように憧れたクルマを見つけた。
彼女の名は、ジュリア。深紅のアルファロメオだ。見つめながら、ぼくたちが結ばれる日はくるだろうか?と思った。  NEW

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/02/24(日) 11:13:59|
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053 ある日。 男ひとり。

DSC00221.jpg
青山のピッツェリアにいったとき。
35
6歳くらいかな、男性のひとり客が隣のテーブルにつきました。
コトバを聞く限りイタリアの方です。彼はマルゲリータと赤ワイン一本をオーダー。う~ん、彼を見ていておもわずうなりました。
ワインを飲みながらピッツァを食べ終わると、おもむろに分厚い本を取り出して、読み始めました。おいしそうにワインを飲みながらです。
ぼくも時々ひとりで旅に出ますが、人に気を遣わなくていい一人旅にも、かねがね欠点があると思っていました。ひとりでの夕食です。
でも、これからは、彼を見習おう。こんど四国に帰る時は、久しぶりに倉敷に寄ろう。ホテルの近くにあるおいしいピッツァ屋さんに、彼のように本を持って食事に行こうと思いました。でも、ひとりでワイン一本はきついなぁ。◎写真は世界一のピッツァ職人さんが焼いたマルゲリータ。
 
OLDIES

テーマ:BAR - ジャンル:グルメ

  1. 2008/02/21(木) 11:51:29|
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