ぼくの愛犬が、
裏側でごめんなさい、ロシア土産のお皿です。
あすはタンタンの腕時計をしよう!
と思ってケースから出したら、アレレ、バッテリー切れで動いてくれない。
近所の親切な時計屋さんに持っていくと
「フランス製だから、お求めのお店で」といわれてしまった。
ドキッ! これを買った店はもうない。
トホホ。これをすると心がウキウキ、いつも楽しいことがあるのになぁ。
タンタン・マジックが、バッテリーとともに消えるなんて・・・。
あ〜、ユ〜ウツ。保証書に書いてる輸入元でナントカしてもらおう。このモヤモヤを解消するために、今夜はタンタンのビデオでも見ようかな。
◎この後、タンタン以外の時計もメンテナンスしてくれる時計屋さんを発見しました。 ★OLDIES
「パスタを美しく食べる女性は魅力的だ。
しかし、マナーを心得た女性は少ない」
そんなといった内容の文章を、
シニカルな評論で有名な海外の作家の本で読んだ記憶があります。
ぼくも同感(ふふふ、じぶんの食べ方は棚においてすみません)。
フォークにパスタを巻きすぎる。音を立ててすする。
スプーンをつかうのはもってのほか。
パスタの正しい食べ方については、30年以上も前に、
あの伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」の中で書いています。
パスタといえば、喫茶店のナポリタンかイタリアン。
焼きうどんに近い感覚のころに書かれた本ですから、さすがです。
彼が国際俳優としてハリウッドの歴史大作「北京の55日」に出演したとき、
ロケ地のスペインやフランス、イギリスで過ごしたころのエピソードもいっぱい!
映画好きにもうれしい本です。 ★OLDIES
ぼくのデスクの奥に長年住み着いていたミッキーに再会しました。
ぼくの部屋には本の山脈があります。
小学校2年の土曜日、
学校からの帰りに映画を見に行きました。
「見たい映画があるけど、家に帰ってからだと上映に5分近く間にあわない」といったら、母が許してくれたんです。
ふだんは口うるさかったけど、映画好きの母には5分遅れる意味が、よくわかっていたのです。
だから、弁当まで用意してくれました。おかずは、鯛の煮物です。贅沢でしょう。
映画館に入って弁当を開けると、きれいに小骨が取り除かれ、身がほぐされていました。
暗闇で食べても小骨が刺さらないようにという心遣い。
おかげで幸せな気分で映画を楽しむことができました。
母は、ぼくが弁当箱をあけたときの驚く顔を思い浮かべながら、
骨を1本1本取ってくれたんだろうな。とてもお茶目な母でした。 ★OLDIES
Author:yoh・yoh
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