One Day , Once More       

もう一度、ある日。    ☆ 本が好き、映画が好き、音楽が好き、おいしいものや雑貨が好き、そんな人に嬉しいフォトエッセイ。

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079 ぼくの旅の楽しみ。

ぼくの旅の用意。
一週間以上の旅に出かけるとき、ぼくはまず、持ち物リストをつくる。そのときの1枚が、きょう部屋
を整理していたら出てきた。フフフ、持って行くものすべてを。ほら、イラストです。どこで何をする
かを考えながら、浜辺ではアロハだなぁ、時計はオメガのシーマスター。ん、万一に備えて男の勝
負下着もいるかなぁ・・・なんて、アホなことは考えません。この持ち物リスト作りが、ぼくの旅の楽
しみの第一歩。これを、日記にもなる大判のノートに貼ってから、旅の準備をするのです。いま、リ
ストを貼ってるノートに書いてる日記というか観察ノートを読んでいるけど、とても楽しい。この時の
旅では、ファイロファックスの手帳にも、絵日記みたいなのを描いてる。ノートはホテルで、手帳は
飛行機の中やカフェ、浜辺、とTPOで使いわけていた。あ、また持ち物リストをつくりたくなるような、
旅に出たいな。

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  1. 2008/05/28(水) 16:39:21|
  2. ぼくの好きなもの。
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  4. | コメント:18

078 ミッシェル・ブラの世界。

ミッシェル・ブラの世界。 1
ステキな写真でしょう。 これだけ見ると、自然をテーマにした写真集かなと 思われるでしょうが、
れっきとした料理の本。自然と生きる料理人『ミッシェル・ブラの世界』。風景写真はところどころ
ではなく、
料理や食材のふるさとをイメージしたものがふんだんに載っています。 フレンチの知
識がないぼくなど、
料理の本というより、ステキな写真集としてみています。とても高価な本だけ
ど、
清水の舞台から飛び降りる気分で買いました。 どんな料理の本とも違う 素晴らしい世界に
出会えます。
お近くの図書館で、あるかどうかチェックしてみてください。 柴田書店より、手にず
しっりとくる大判の本。
図書館の風と陽射しがやさしい窓際で、拡げてみてください。
★下の写真を見ると、料理に関する本だと納得してもらえるかな?ね、ステキでしょう。
ミッシェル・ブラの世界。 2

テーマ:美味しいもの - ジャンル:ライフ

  1. 2008/05/22(木) 17:42:32|
  2. ぼくの好きなもの。
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  4. | コメント:4

077 懐かしい?

EP盤
この写真を見て、EP盤だと思った人、何人いるかな?実はこれ、EP盤ではありません。れっきと
したCDです。反射して見える部分は、それらしくデザイン処理したもの。 実物は細部までEP盤ら
しく再現されています。 収録されている曲はTHE SHANGRILASの ♪Leader Of The Packと
♪Give Him A Great Big Kiss。このあたりもEP盤時代そのままでしょう。ぼくは2曲とも別の
CDで持っていますが、即買ってしまいました。17~8年近く前だったかな。このシリーズにはオー
ルデ イズと呼ばれる曲を集めたCDがたくさんあります。カナダ製です。
  1. 2008/05/14(水) 13:08:26|
  2. ぼくの好きなもの。
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076 Good or Bad

フライフィッシング
ぼくの冷蔵庫には、扉にこんなものが貼ってあります。厚さ7~8ミリの板を魚のカタチにカットし
て、裏には冷蔵庫にぴたっとくっつくように磁石がはめ込んである。ぶら下がった円形の板には、
表にGood、裏にはBadの文字。渓流に釣りに行った時、釣れた日はGood、ダメだった日はBad
の 文字が見えるようにするのです。 Badはイヤだから、渓流に行った日は、ほどほどにガンバ
ル。 でも、決して熱くならいように心がけています。だって、渓流には心の洗濯をしにいくんです
から。これ友達のNくんからのLAみやげ。幸い、これをもらってからは、ず~っとGoodの日が続
いています。 残念ながら去年の途中から全 然フライフィッシングには行ってないけど、ことしは
渓流の魚たちと久々のファイトがしたいな。
  1. 2008/05/11(日) 10:48:07|
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075 テレビをつけたら・・・。

カンパネラ
最近見た印象的な夢は?と いう質問に、彼女は「恋人に出会った夢」と答えて少女のようにはに
かんだ。大きな荷物を抱えてやってくる彼を見失って、その日一日せつなかったらしい。「私の心
はずっと16歳よ
」恋はずっと続けたいけど、世間は年甲斐もないという。イヤね。人を年齢でひと
つの枠にはめるなんてと怒る彼女に、ぼくは思わず「同感!」と叫んでしまった。彼女の名前は、
フジコ・ヘミング。彼女の弾くリストの♪ラ・カンパネラを聴きながら、心が16歳の少女だからこの
音が弾けるんだろうなと思った。気がつくと、永遠の16歳が奏でる音に恋するぼくがいた。
  1. 2008/05/10(土) 02:56:47|
  2. 未分類
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074 なぜ、黄色なの?

☆黄色い手すりの家
何色のクルマに乗っているの?と聞かれて「黄色」と答えると、以前はよく驚かれました。しかも、
車種がメルセデスだというと、「ベンツに黄色があるはずがない」と信じてもらえませんでした。最
近は、カラフルなクルマが多く、驚かれなくなりましたが・・・。でも、ヨーロッパのクルマを見ると、
本国ではある色が日本には輸入されていなかったりします。ランボルギーニやフェラーリは例外
ですが、高級車は贅沢品らしい色が主流。なぜ、ヨーロッパ車はカラフルなのか?ぼくなりの解
釈が、散歩道で見つけた家で改めて確信できました。 石とコンクリートの建物が多いヨーロッパ
では、灰色の街がカラフルなクルマを美しく見せてくれます。逆に色が氾濫するわが国では、個
性のない色が無難なんですね。楽しくない! それにしても、この家の黄色い手すり、おしゃれで
ステキと思いません?ぼくが大好きです。

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2008/05/06(火) 18:53:32|
  2. ぼくの好きなもの。
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  4. | コメント:8

073 グッドデザインが好き!

夜の階段
昼間は、平凡な磨りガラスの四角い窓でしかないのに、夕方になると、ホラ、こんなにすてきな雰
囲気になる。磨りガラス一枚でこんな光と影のマジックが生みだせるなんて、おしゃれだよね。い
かにも懲りましたというのは好きじゃないけど、こういうシンプルなアイデアは好き。住んでいる人
のセンスのよさがつたわってくるよね。これも、夜の散歩だから出会えた新発見。でも、夜の散歩
はできれば誰かとご一緒に。ひとりでは何かと危険だからね。え、ぼく?ふふふ、ひとりです。

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

  1. 2008/05/01(木) 18:18:23|
  2. ぼくの好きなもの。
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