
小学校低学年のころ、リバイバル上映だった気もするが、「明日に別れの接吻を」という映画がき
た。映画には理解があった母から、珍しくダメがでた。 ただのギャング映画だが、接吻の文字が
いけなかった。ハンストして反抗。叔父と行くという条件付きでOKがでた。 さて、ハードボイルド
映画に欠かせない小道具のひとつにたばこがある。ぼくは映画の本や洋画でみた、ラッキースト
ライクの箱が欲しくてしかたなかった。でも、1916年にデビューしたそれは、とっくにデザインが
変わっていた。ところが最近、地域限定で復刻版が出た。ひと箱買って、早速ハードボイルの本
を並べた本棚に置いた。★復刻版の販売は終わっています。
- 2008/04/30(水) 00:53:03|
- ぼくの好きなもの。
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