One Day , Once More       

もう一度、ある日。    ☆ 本が好き、映画が好き、音楽が好き、おいしいものや雑貨が好き、そんな人に嬉しいフォトエッセイ。

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072 ハードボイルドはいかがですか?

ラッキーストライク
小学校低学年のころ、リバイバル上映だった気もするが、「明日に別れの接吻を」という映画がき
た。映画には理解があった母から、珍しくダメがでた。 ただのギャング映画だが、接吻の文字が
いけなかった。ハンストして反抗。叔父と行くという条件付きでOKがでた。 さて、ハードボイルド
映画に欠かせない小道具のひとつにたばこがある。ぼくは映画の本や洋画でみた、ラッキースト
ライクの箱が欲しくてしかたなかった。でも、1916年にデビューしたそれは、とっくにデザインが
変わっていた。ところが最近、地域限定で復刻版が出た。ひと箱買って、早速ハードボイルの本
を並べた本棚に置いた。★復刻版の販売は終わっています。

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  1. 2008/04/30(水) 00:53:03|
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071 ブックカバーはどうなさいますか?

ブックカバー
本を買ってそう聞かれると、ぼくは迷わず「お願いします」とこたえます。はじめての本屋さんだと、
どんなブックカバーか楽しみですが、がっかりすることも多いですね。さて、写真のブックカバー。
実はぼくがコピーを書いた新聞広告を、クライアントのご厚意で、カバーにしてもらったものです。
拡げると長い縁側の端っこで猫がゴロニャン。右側の縁の下には白い花。淡いクリーム色の上質
紙で、額に入れて壁に飾りたいといってた友達もいました。一時ブックカバーを集めかけたことが
あるけど、好きなデザインになかなか出会えないのでやめました。 傑作はなんと言ってもマチス
の絵を使った新潮文庫のもの。アレを超えるものには、これからもちょっと出会えないでしょうね。
  1. 2008/04/27(日) 21:42:18|
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070

トング
バーベキューやパスタ料理のときに、とても重宝するトング。 でも、使い終わっていざ首脳という
時のトングって、まるであくびの途中であごを外してしまったトンマなワニみたい。開きっぱなしで
しまいにくいと思っていたのは、
ぼくだけではなかったみたい。ほら、その証拠が写真のトング。V
字形の軸の部分の黒いゴムの部分をひくと・・・ほら、開けっ放しの口をお行儀よくとじてくれます。
おかげで使用後はスッキリ収納できます。トングをしまう時の不満がこれで一気に解決です。
★ゴムを使いすぎてちょっと重いのが欠点かな。
  1. 2008/04/27(日) 11:13:44|
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069 軽井沢の万平ホテルで。

万平ホテル



















ぼくの荷物を運んでくれたボーイさんが、1Fのエレベータホールで「では、3階でお待ちします」と
いってドアを閉めてくれた。いっしょに乗ればいいのに、なぜ?確かにエレベータは小さいけど・・・。
さて、3Fでエレベータのドアが開くと、ぼくの大きなヴィトン2個を抱えて待っていてくれた。ん、エ
レベータはぼくたちが乗ったものしかないのに、ひみつのエレベータがどこかにあるの?まわりを
みまわしても、ないよ、ない!ど~して?と尋ねても、ボーイさんは笑顔を返すだけ。「謎がとけな
いと、今夜は眠れない」というと、困ったボーイさんがこっそり教えてくれました。「実は、階段を駆
けのぼったんです」だって。思いヴィトン2個を抱えて3Fまで・・・凄いでしょう。種明かしをして気
がゆるんだせいでしょう、ボーイさんは「はぁはぁ」とかすかに息を切らし始めました。ご苦労さま。
万平ホテルに泊まる時は、荷物を少なめにね。

  1. 2008/04/26(土) 09:23:46|
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068 パスタ&パンご飯。

pasuta.jpg
ぼくは、よく、パスタ料理をつくる。昼も夜も毎日パスタをつくれたら幸せだろうなと思う。ふふふ、
ことパスタとなるともしかすると食べるよりつくほうが好きかも。パスタを食べる時はパンも欲
しい。パンがあればおいしいソースをきれいに食べられるでしょう。 きょうはベーコンのパスタに
温泉卵をトッピング。いただく時に黄味をパスタに絡めて・・・ふふふ、食べたくなった?
  1. 2008/04/23(水) 00:08:56|
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067 ラブレター

ラブレター
生まれてはじめてのラブレターは中学2年の時に書いた。 ハガキサイズの紙に夜空にいっぱい
星を描き、その下に 2Bのエンピツで「星よりも月よりもきみがいちばん」と書いた。 星空の下には
星を際だたせるために描いたラクダの背中のような山。何枚も何枚も描き直し、気に入った一枚が
できあがったころには、東の空が明るくなっていた。 えっ、結果が聞きたいだって・・・学校に行くと
ぼくを大事件が待っていて、結局渡せなかったんだ。
★上は、ぼくのラブレターシリーズの絵、は
じめてのラブレターはこんな感じだった。ワープロ文字がエンピツによる手書きだったけどね。

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

  1. 2008/04/17(木) 17:13:33|
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066 メガネが汚れると・・・。

メガネ拭き
世界が汚れたみたいでいや。特に女性はキレイなレンズで見たい!というわけで、時々メガネ屋
さんみたいな大きなメガネ拭きが欲しくなります。でも、大きいだけでも・・・。そんなぼくの前に、
ある日こんなのが! ふふふ、あるレコード会社のLPのパロディ。この会社のロックの広告をつ
くっていたことがあるぼくは、すぐ飛びつきました。メガネ屋さんの社長が音楽大好きでつくった
んだとか。こういう茶目っ気のあるメガネ屋さんっていいでしょう。 LPサイズだから直径30セン
チ。レンズがキレイなめがねで歌詞カードを読みながら、ロックを聴いているぼくを想像して!

  1. 2008/04/12(土) 11:23:37|
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065 二度目は、きみと。

真夜中の住宅街で
夜の散歩が好きだというと、何でまた、わざわざ暗い夜道を!って言う人が多いけど、大好きな
彼や彼女を誘って歩いてご覧。 歩き馴れた道や、何もないと思っていた住宅街にも、案外と新
発見があるよ。先日は幹線道路を曲がって住宅街に入ったとたん、写真のショットバーに遭遇。
昼間は気づかなかったけど、東京の住宅街に突如ウエストコーストの風。入ってジントニックを
一杯と思ったけど、あらら財布を忘れていた。まぁ、いいか。こんどこのコースを歩く時の楽しみ
がひとつできたってことだもんね。えっ、いっしょに歩きたいだって! ごめん、ぼく、こーゆー店
は、まずは男ひとりで行ってみたいんだ。きみは、二度目のとき、ね。あ~ぁ、拗ねてる・・・。
  1. 2008/04/10(木) 17:23:02|
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064 ドアノーのパリ、きみの想い出。

ドアノーのパリ。
東京にでてきたばかりのきみが、銀座の洋書店イエナで見つけて夢中になぅたドアノーの写真集
を、何十年かぶりに渋谷の本屋さんで見つけた時、ぼくは迷わず買ってしまった。なぜかだって?
ふふふ、なぜだろうね。分厚い665ページに収録された膨大な写真の一枚一枚に、胸がキュ~ン
となる想い出が詰まっていることは確か。この写真集を見ながら、いつかふたりでパリに行こうね
といってた約束を、きみはいまも覚えているかい。ボロボロになった写真集をバッグにいれて、ひ
とりパリに行ったという噂は、ずいぶん前に耳にしたよ。
  1. 2008/04/05(土) 23:45:42|
  2. ぼくの好きなもの。
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063 ある日。 といっても17~8年前のこと・・・

sara midda の本
最近絵を描き始めたんだよといったら、ADのY君がその翌日、Sara Middaの本を届けてくれた。
とてもやさしい水彩画がいっぱい。その翌年くらい、彼女の絵は結構ブームになったから覚えて
いる人もいるんじゃないかな? やさしい水彩画だったけど、そのころぼくが描いていたのはパス
テル画。一枚一枚に好きなコトバをつけたラブレターシリーズ。いまだに書き続けているけど、な
かなか完結しない。書き始めのころのは稚拙だけど、なんとなく気持ちはこもっているんだよね。
素直な気持ちでこんどこそ、これが最期という気持ちで書き直してみようと思う。

  1. 2008/04/04(金) 00:07:07|
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062 ある日。 小学校の理科の授業で。

kaeru cyan
先生が「あすはひとり一匹ずつカエルをとってくること」 といった。みんな不思議そうな顔をしてい
たけど、ぼくには何をするかわかっていた。カエル嫌いの女子をはじめ、クラスの半数はもってこ
ないだろうな。そう思って迎えた翌日・・・ カエル同伴でないのはぼくだけ。まいった!「いますぐ裏
の田んぼに行ってとってこい!」 と叱られちゃった。しとしと降る雨の中、一匹つかまえて教室に
戻ったら、みんなはカエルのお腹を開いて短銃を舐めていた。  雨の日にカエルのマウスを使うた
びに思い出すエピソードです。
  1. 2008/04/01(火) 15:35:36|
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