
5年前の「ある日」を読み返していたら、
2003年の正月にエコについて書いていました。
いまも、みんなに考えて欲しいことだから、リライトしてその一部をご紹介します。
お正月の東京は、空気がきれいなので大好きです。都内を走るクルマが少なくなるせいですね。クルマ好きのぼくとしては、ちょっと後ろめたい気分です。
だって地球には、人や生物が生きていくうえで欠かすことができない空気が、実はホンの少ししかありません。地球をリンゴにたとえると、空気の層はリンゴの皮の厚みくらいしかないそうです。
仕事でエネルギー関係の広告などをつくっていたせいもありますが、エコはずいぶん昔から気になっているテーマです。
温暖化で沈んでしまう国があるというのに国レベルのエゴしかみえてこない大国の態度が不愉快でなりません。 ☆NEW
- 2008/01/02(水) 14:47:19|
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