6月の後半から私的にいろいろ忙しい日々が続いています。
とくに今月はメインイベントの引っ越しが待っています。
しばらく開店休業みたいな状態ですが、8月の声を聞く頃には
また更新を再開したいとおもっています。後少し、おまちください。
- 2008/07/14(月) 11:23:21|
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一週間以上の旅に出かけるとき、ぼくはまず、持ち物リストをつくる。そのときの1枚が、きょう部屋
を整理していたら出てきた。フフフ、持って行くものすべてを。ほら、イラストです。どこで何をする
かを考えながら、浜辺ではアロハだなぁ、時計はオメガのシーマスター。ん、万一に備えて男の勝
負下着もいるかなぁ・・・なんて、アホなことは考えません。この持ち物リスト作りが、ぼくの旅の楽
しみの第一歩。これを、日記にもなる大判のノートに貼ってから、旅の準備をするのです。いま、リ
ストを貼ってるノートに書いてる日記というか観察ノートを読んでいるけど、とても楽しい。この時の
旅では、ファイロファックスの手帳にも、絵日記みたいなのを描いてる。ノートはホテルで、手帳は
飛行機の中やカフェ、浜辺、とTPOで使いわけていた。あ、また持ち物リストをつくりたくなるような、
旅に出たいな。
- 2008/05/28(水) 16:39:21|
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この写真を見て、EP盤だと思った人、何人いるかな?実はこれ、EP盤ではありません。れっきと
したCDです。反射して見える部分は、それらしくデザイン処理したもの。 実物は細部までEP盤ら
しく再現されています。 収録されている曲はTHE SHANGRILASの ♪Leader Of The Packと
♪Give Him A Great Big Kiss。このあたりもEP盤時代そのままでしょう。ぼくは2曲とも別の
CDで持っていますが、即買ってしまいました。17〜8年近く前だったかな。このシリーズにはオー
ルデ イズと呼ばれる曲を集めたCDがたくさんあります。カナダ製です。
- 2008/05/14(水) 13:08:26|
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ぼくの冷蔵庫には、扉にこんなものが貼ってあります。厚さ7〜8ミリの板を魚のカタチにカットし
て、裏には冷蔵庫にぴたっとくっつくように磁石がはめ込んである。ぶら下がった円形の板には、
表にGood、裏にはBadの文字。渓流に釣りに行った時、釣れた日はGood、ダメだった日はBad
の 文字が見えるようにするのです。 Badはイヤだから、渓流に行った日は、ほどほどにガンバ
ル。 でも、決して熱くならいように心がけています。だって、渓流には心の洗濯をしにいくんです
から。これ友達のNくんからのLAみやげ。幸い、これをもらってからは、ず〜っとGoodの日が続
いています。 残念ながら去年の途中から全 然フライフィッシングには行ってないけど、ことしは
渓流の魚たちと久々のファイトがしたいな。
- 2008/05/11(日) 10:48:07|
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最近見た印象的な夢は?と いう質問に、彼女は「恋人に出会った夢」と答えて少女のようにはに
かんだ。大きな荷物を抱えてやってくる彼を見失って、その日一日せつなかったらしい。「私の心
はずっと16歳よ」恋はずっと続けたいけど、世間は年甲斐もないという。イヤね。人を年齢でひと
つの枠にはめるなんてと怒る彼女に、ぼくは思わず「同感!」と叫んでしまった。彼女の名前は、
フジコ・ヘミング。彼女の弾くリストの♪ラ・カンパネラを聴きながら、心が16歳の少女だからこの
音が弾けるんだろうなと思った。気がつくと、永遠の16歳が奏でる音に恋するぼくがいた。
- 2008/05/10(土) 02:56:47|
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何色のクルマに乗っているの?と聞かれて「黄色」と答えると、以前はよく驚かれました。しかも、
車種がメルセデスだというと、「ベンツに黄色があるはずがない」と信じてもらえませんでした。最
近は、カラフルなクルマが多く、驚かれなくなりましたが・・・。でも、ヨーロッパのクルマを見ると、
本国ではある色が日本には輸入されていなかったりします。ランボルギーニやフェラーリは例外
ですが、高級車は贅沢品らしい色が主流。なぜ、ヨーロッパ車はカラフルなのか?ぼくなりの解
釈が、散歩道で見つけた家で改めて確信できました。 石とコンクリートの建物が多いヨーロッパ
では、灰色の街がカラフルなクルマを美しく見せてくれます。逆に色が氾濫するわが国では、個
性のない色が無難なんですね。楽しくない! それにしても、この家の黄色い手すり、おしゃれで
ステキと思いません?ぼくが大好きです。
テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
- 2008/05/06(火) 18:53:32|
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昼間は、平凡な磨りガラスの四角い窓でしかないのに、夕方になると、ホラ、こんなにすてきな雰
囲気になる。磨りガラス一枚でこんな光と影のマジックが生みだせるなんて、おしゃれだよね。い
かにも懲りましたというのは好きじゃないけど、こういうシンプルなアイデアは好き。住んでいる人
のセンスのよさがつたわってくるよね。これも、夜の散歩だから出会えた新発見。でも、夜の散歩
はできれば誰かとご一緒に。ひとりでは何かと危険だからね。え、ぼく?ふふふ、ひとりです。
テーマ:住まい - ジャンル:ライフ
- 2008/05/01(木) 18:18:23|
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小学校低学年のころ、リバイバル上映だった気もするが、「明日に別れの接吻を」という映画がき
た。映画には理解があった母から、珍しくダメがでた。 ただのギャング映画だが、接吻の文字が
いけなかった。ハンストして反抗。叔父と行くという条件付きでOKがでた。 さて、ハードボイルド
映画に欠かせない小道具のひとつにたばこがある。ぼくは映画の本や洋画でみた、ラッキースト
ライクの箱が欲しくてしかたなかった。でも、1916年にデビューしたそれは、とっくにデザインが
変わっていた。ところが最近、地域限定で復刻版が出た。ひと箱買って、早速ハードボイルの本
を並べた本棚に置いた。★復刻版の販売は終わっています。
- 2008/04/30(水) 00:53:03|
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本を買ってそう聞かれると、ぼくは迷わず「お願いします」とこたえます。はじめての本屋さんだと、
どんなブックカバーか楽しみですが、がっかりすることも多いですね。さて、写真のブックカバー。
実はぼくがコピーを書いた新聞広告を、クライアントのご厚意で、カバーにしてもらったものです。
拡げると長い縁側の端っこで猫がゴロニャン。右側の縁の下には白い花。淡いクリーム色の上質
紙で、額に入れて壁に飾りたいといってた友達もいました。一時ブックカバーを集めかけたことが
あるけど、好きなデザインになかなか出会えないのでやめました。 傑作はなんと言ってもマチス
の絵を使った新潮文庫のもの。アレを超えるものには、これからもちょっと出会えないでしょうね。
- 2008/04/27(日) 21:42:18|
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バーベキューやパスタ料理のときに、とても重宝するトング。 でも、使い終わっていざ首脳という
時のトングって、まるであくびの途中であごを外してしまったトンマなワニみたい。開きっぱなしで
しまいにくいと思っていたのは、ぼくだけではなかったみたい。ほら、その証拠が写真のトング。V
字形の軸の部分の黒いゴムの部分をひくと・・・ほら、開けっ放しの口をお行儀よくとじてくれます。
おかげで使用後はスッキリ収納できます。トングをしまう時の不満がこれで一気に解決です。
★ゴムを使いすぎてちょっと重いのが欠点かな。
- 2008/04/27(日) 11:13:44|
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ぼくの荷物を運んでくれたボーイさんが、1Fのエレベータホールで「では、3階でお待ちします」と
いってドアを閉めてくれた。いっしょに乗ればいいのに、なぜ?確かにエレベータは小さいけど・・・。
さて、3Fでエレベータのドアが開くと、ぼくの大きなヴィトン2個を抱えて待っていてくれた。ん、エ
レベータはぼくたちが乗ったものしかないのに、ひみつのエレベータがどこかにあるの?まわりを
みまわしても、ないよ、ない!ど〜して?と尋ねても、ボーイさんは笑顔を返すだけ。「謎がとけな
いと、今夜は眠れない」というと、困ったボーイさんがこっそり教えてくれました。「実は、階段を駆
けのぼったんです」だって。思いヴィトン2個を抱えて3Fまで・・・凄いでしょう。種明かしをして気
がゆるんだせいでしょう、ボーイさんは「はぁはぁ」とかすかに息を切らし始めました。ご苦労さま。
万平ホテルに泊まる時は、荷物を少なめにね。
- 2008/04/26(土) 09:23:46|
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ぼくは、よく、パスタ料理をつくる。昼も夜も、毎日パスタをつくれたら幸せだろうなと思う。ふふふ、
ことパスタとなると、もしかすると食べるよりつくほうが好きかも。で、パスタを食べる時はパンも欲
しい。パンがあればおいしいソースをきれいに食べられるでしょう。 きょうは、ベーコンのパスタに
温泉卵をトッピング。いただく時に、黄味をパスタに絡めて・・・ふふふ、食べたくなった?
- 2008/04/23(水) 00:08:56|
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生まれてはじめてのラブレターは中学2年の時に書いた。 ハガキサイズの紙に夜空にいっぱいの
星を描き、その下に 2Bのエンピツで「星よりも月よりもきみがいちばん」と書いた。 星空の下には
星を際だたせるために描いたラクダの背中のような山。何枚も何枚も描き直し、気に入った一枚が
できあがったころには、東の空が明るくなっていた。 えっ、結果が聞きたいだって・・・学校に行くと
ぼくを大事件が待っていて、結局渡せなかったんだ。 ★上は、ぼくのラブレターシリーズの絵、は
じめてのラブレターはこんな感じだった。ワープロ文字がエンピツによる手書きだったけどね。
テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛
- 2008/04/17(木) 17:13:33|
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世界が汚れたみたいでいや。特に女性はキレイなレンズで見たい!というわけで、時々メガネ屋
さんみたいな大きなメガネ拭きが欲しくなります。でも、大きいだけでも・・・。そんなぼくの前に、
ある日こんなのが! ふふふ、あるレコード会社のLPのパロディ。この会社のロックの広告をつ
くっていたことがあるぼくは、すぐ飛びつきました。メガネ屋さんの社長が音楽大好きでつくった
んだとか。こういう茶目っ気のあるメガネ屋さんっていいでしょう。 LPサイズだから直径30セン
チ。レンズがキレイなめがねで歌詞カードを読みながら、ロックを聴いているぼくを想像して!
- 2008/04/12(土) 11:23:37|
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夜の散歩が好きだというと、何でまた、わざわざ暗い夜道を!って言う人が多いけど、大好きな
彼や彼女を誘って歩いてご覧。 歩き馴れた道や、何もないと思っていた住宅街にも、案外と新
発見があるよ。先日は幹線道路を曲がって住宅街に入ったとたん、写真のショットバーに遭遇。
昼間は気づかなかったけど、東京の住宅街に突如ウエストコーストの風。入ってジントニックを
一杯と思ったけど、あらら財布を忘れていた。まぁ、いいか。こんどこのコースを歩く時の楽しみ
がひとつできたってことだもんね。えっ、いっしょに歩きたいだって! ごめん、ぼく、こーゆー店
は、まずは男ひとりで行ってみたいんだ。きみは、二度目のとき、ね。あ〜ぁ、拗ねてる・・・。
- 2008/04/10(木) 17:23:02|
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東京にでてきたばかりのきみが、銀座の洋書店イエナで見つけて夢中になぅたドアノーの写真集
を、何十年かぶりに渋谷の本屋さんで見つけた時、ぼくは迷わず買ってしまった。なぜかだって?
ふふふ、なぜだろうね。分厚い665ページに収録された膨大な写真の一枚一枚に、胸がキュ〜ン
となる想い出が詰まっていることは確か。この写真集を見ながら、いつかふたりでパリに行こうね
といってた約束を、きみはいまも覚えているかい。ボロボロになった写真集をバッグにいれて、ひ
とりパリに行ったという噂は、ずいぶん前に耳にしたよ。
- 2008/04/05(土) 23:45:42|
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最近絵を描き始めたんだよといったら、ADのY君がその翌日、Sara Middaの本を届けてくれた。
とてもやさしい水彩画がいっぱい。その翌年くらい、彼女の絵は結構ブームになったから覚えて
いる人もいるんじゃないかな? やさしい水彩画だったけど、そのころぼくが描いていたのはパス
テル画。一枚一枚に好きなコトバをつけたラブレターシリーズ。いまだに書き続けているけど、な
かなか完結しない。書き始めのころのは稚拙だけど、なんとなく気持ちはこもっているんだよね。
素直な気持ちでこんどこそ、これが最期という気持ちで書き直してみようと思う。
- 2008/04/04(金) 00:07:07|
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